自己紹介

「うちの子、大丈夫かな」と思ったときに、GROWseedsができること

GROW seeds 管理チーム

子どもを変える前に、大人の見方と関わり方を整える~まずは大人が整ってあたたかい未来へ子どもたちを送り出す。

あなたの場合はいかがですか?

「うちの子、このままで大丈夫かな」
「園や学校に、どう相談したらいいのだろう」
「支援をお願いすることで、子どもの未来が狭まらないだろうか」

発達や学び、集団生活に少し気になることがあると、保護者の方はたくさんの不安を抱えます。

ネットで調べれば情報は出てきます。
けれど、本当に知りたいのは、一般論ではなく、
「わが子の場合、何から考えればいいのか」
ではないでしょうか。

GROWseedsは、発達や学び、園・学校との連携に悩む保護者の方が、ひとりで抱え込まずに次の一歩を見つけるための相談・学びの場です。

お母さんの安心安全基地として、コミュニティも作っていけたらいいと構想を持っています。


子どもを変える前に、見立てと環境を整える

子どもの困りごとは、単なるわがままや努力不足ではなく、
その子の特性、学び方、感じ方、環境との相性などが関係していることがあります。

大切なのは、まず
「この子はどんな場面で困りやすいのか」
「どんな関わり方だと安心しやすいのか」
「どんな環境があると力を発揮しやすいのか」
を整理することです。

GROWseedsでは、子どもの姿を丁寧に見つめながら、必要な支援や関わり方を一緒に考えていきます。


親の不安を、記録と言葉に変える

子どものことで悩んでいるとき、保護者の方自身も大きな不安を抱えています。

「私の育て方が悪かったのかな」
「もっと早く気づくべきだったのかな」
「先生に相談してもいいのかな」

そう感じることは、決して珍しいことではありません。

GROWseedsでは、保護者の方の思いを大切にしながら、
不安を整理し、子どもの様子を言葉にし、園や学校に伝えやすい形に整えていきます。

不安は、書き出すことで少し扱いやすくなります。
記録することで、伝えやすくなります。
見立てることで、次にできることが見えてきます。
勉強会等でご自身でできるようにもお伝えしていますが、大切な今、時間をできるだけスムーズに進むように伴走支援もさせていただいています。


園・学校と対立するのではなく、チームになる

園や学校に相談するとき、
「どこまで伝えていいのか」
「先生にどう思われるのか」
「うまく伝わらなかったらどうしよう」
と不安になる方も多いと思います。

GROWseedsでは、元小学校教員・特別支援教育コーディネーターとしての経験をもとに、学校側の視点も踏まえながら、保護者の思いが伝わりやすくなるようサポートしています。

目指すのは、家庭と園・学校が対立することではありません。

子どものために、同じ方向を向いて考えられるチームをつくること。

そのために、見立て・記録・対話を大切にしています。


GROWseedsが大切にしていること

GROWseedsという名前には、
ひとりひとりの中にある「種」が、安心できる環境の中で芽を出し、その子らしく育っていくように、という願いを込めています。

大人にできることは、子どもの芽を無理に引っ張って伸ばすことではなく、
土を整え、水をやり、光が届くように環境を整えること。

子どもには、その子なりの育ち方があります。
保護者にも、それぞれ大切にしたい子育ての軸があります。

GROWseedsは、知識と対話、記録と見立てを通して、親子が安心して次の一歩を考えられるよう伴走します。


ご相談・勉強会について

発達や学び、園・学校との連携についてご相談を希望される方は、個別整理相談・勉強会のページをご覧ください。

「先生にどう伝えたらいいかわからない」
「うちの子の場合、何から整理したらいいのかわからない」
「支援を受けることに不安がある」

そんな方に向けて、今の状況を整理し、次の一歩を一緒に考えています。

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ABOUT ME
平井 さとこ
平井 さとこ
教育・子育て/発達サポートコンサルタント
 教育現場で20年以上経験・特別支援学級担任(知的・情緒)・特別支援コーディネーターとしての経験あり。幼稚園教諭も経験した豊富な経験から、子育てに関しての相談・アセスメント・研修等の仕事をしています。  自身も3人の子育て中。
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